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2007年12月12日

ノートブックの種類

ああ学習帳って懐かしいな。
ジャポニカだよね。

学習帳
小学校の授業を想定したノート。国語、音楽、算数など科目別に特化されたマス目や罫線が記載されている。一般的にはB5サイズのものが用いられる。

大学ノート
多目的な利用を想定したノート。上部に見だし欄と日付記入欄がある他は横罫線のみで基本的にマス目は無い。中学生、高校生、大学生などが授業に利用することが多い。一行の高さは、A罫は7 mm、B罫は6 mm、C罫は5 mm、U罫は8 mm、UL罫は10 mm。他に、方眼罫、縦罫、無地などがある。一般的にはB5、あるいはA4サイズのものが用いられる。
東京大学の前の松屋という文房具屋で1884年(明治17年)に売り出された。当時としては珍しい洋紙(フールスキャップという)が使われ、表紙に細かい毛が入った紙を使用し、庶民にはあまりに高価で帝大生ほど学問が出来なくては使えないということで次第に大学ノートと言われるようになったのが名前の由来だと言われている。

ルーズリーフ
紙面の一辺に穴が連なって開けられている用紙(リフィル)を、専用のバインダーに複数枚綴じて使用する文房具。当然ノートとして使用でき、任意のページの前後を入れ替えることが出来るため利便性が高い。だがそれ故に、ノートの書き方等が乱暴になるなど、デメリットも多い。
日本では一般に「ルーズリーフ」と呼ばれているが、英単語"loose-leaf"(形容詞)の発音は/lu:sli:f/であり、「ルースリーフ」が正しい。
一般的にはB5、A5、及びA4サイズのものが用いられる。A5サイズは20穴、B5サイズは26穴、A4サイズは30穴である。2穴のバインダーとの互換性のために、一部の穴が大きくなっているリフィルもある。
A5サイズ20穴のリフィルにはB5サイズ26穴のバインダーに対する互換性は無い。
市販されているリフィルは多様で、無地、横罫、縦罫、等がある。最も一般的なB5サイズでは、これらの他に学科毎に特化した様々な用紙も存在する。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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